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A家探Q 6月号に掲載されました。

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建てる倶楽部に掲載されました。

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岡山県足守校

2011年03月 « 新築一戸建て・工務店(岡山)なら「かやハウス」トップへ » 2011年08月

2011年05月31日

30年で壊される家。

施工へのコダワリ
「30年で壊される家。50年100年と引き継がれる家。
いったい何が違うのでしょうか?」


最近、100年住宅200年住宅という言葉を住宅雑誌などでよく見かけます。

本当に、そんな家が出来るのでしょうか?

正直言って、家を新築してそのまま何もしないで100年もつ家は無いと思います。

古くなったら補修したり、
家族が増えたり、子供が成長したらリフォームしたり、
そうやって家は引き継がれていくものだと思います。

永く引き継がれる家を造るには、
欠かせない4つのポイントがあります。

①土工事

②基礎コンクリート工事

③骨組み工事

④屋根工事

これらは、家の寿命と直結する非常に大事な工事です。

特に ①土工事 ②基礎コンクリート工事 に関しては、
後に 悪化、劣化しても改修工事が非常に困難です。

だから、この 土工事 と 基礎コンクリート工事 は、
どんな家でも絶対に手を抜いてはいけません。

家づくりをする前に、この点だけは肝に銘じておいてください。
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①土工事
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②基礎コンクリート工事
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③骨組み工事
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④屋根工事

2011年05月21日

ご挨拶

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「父から子へ、子から孫へ、引き継がれる家を造りたい。」 亡くなった父は、そう語っていました。

こんにちは、髙森と申します。

今、私はおじいちゃんから引き継いだ家に住んでいます。

私たちが、家づくりの仕事を始めたのは父の代からで約30年になります。

父は生前「なぜ最近の家は30年ぐらいで壊されてしまうのか!

本来、日本の木造住宅は100年は持つはずだ。

父から子へ、子から孫へ引き継げる家を造りたい!!!」

と熱く語っていました。

家は時代と共に変化していきます。

しかし、私は父の「志(こころざし)」を大事にした家づくりを

これからも続けていきたいと思っています。

カヨー建設株式会社 代表取締役 髙森 壮一郎
 
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髙森 壮一郎(S50年生・吉備中央町在住)
カヨー建設 株式会社 三代目社長
亡くなった先代社長の後を継ぎ29歳で
三代目社長となる。初代の祖父が起こした
土木建設会社と二代目の父が始めた住宅事業
の2つを柱に社員と共に頑張っている。


2011年05月10日

J様邸(平成22年11月)

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【J様亭でのこだわりのポイント】

シャープなラインと白と黒のくっきりとした色の対比が、スタイリッシュさを演出しているJ邸。出来るだけ家具を置きたくないという奥さまの希望で、室内はシンプルにまとめられている。
1階の居住空間は、黒のシステムキッチンが目を引くオープンな設計。

通常より高い天井とドアが空間のデザイン性を高め、より広さを感じさせてくれる。
リビングに続く和室は3枚引き戸で仕切れば個室になり、しかもリビングを通らず直接玄関から出入りできるドアがついているのが便利だ。


【施主様の喜びの声】

建材屋に勤める義兄の紹介で『かやハウス』さんを知ったのですが、実際に家を建ててみて、
義兄が信頼を寄せるだけのことはあるなと実感しました。

要望にただ応えるだけでなく、そこからもっといい方法やアイデアをたくさん提案してくださり、
新鮮なカタチで私たちの理想が実現できました(奥さま)。

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長期優良住宅とは、構造躯体の劣化対策、耐震性、維持管理・更新の容易性、可変性、バリアフリー性、省エネルギー性の性能を有し、かつ、良好な景観の形成に配慮したことを正式に国の認定を受けた住宅です。

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