『かやハウス』という名前に秘められた想いとは。

『かや』って茅葺(かやぶき)の日本建築を建てるの?
と思われた方もいるかも知れませんね。
この名前の由来は、なんと古代にまでさかのぼります。
かつて、現在の岡山県“庭瀬から有漢”あたりまでの地域は、
【かやの国】と呼ばれていたんだそうです。
【かや】の漢字は、「蚊屋」「加夜」「香屋」「加屋」「香夜」などなど
色々な説があります。
そこで、地元を愛していた先代(私の父)は、
『地域密着(かや地域)の家づくり』という想いを込めて
『かやハウス』と名付けたそうです。
そして、それだけではないのです。
その理由とは・・・
実は、茅葺(かやぶき)の “かや” にもかかっていたのです!!
というのも、なんと!父親の理想の家は“茅葺の家”だったのです!!!
えっ!?じゃあやっぱり・・・
いえいえ、茅葺の家を建てることはありませんよ(笑)
父親の理想が“茅葺の家”だったのは、日本に古くから伝わる、日本という地域に合った建て方だったからなのです。
そうです。
“かや”という名前には岡山という地域に合った家づくりをしていくという想いも込めていたのです。

これからも、地域密着を一番に考えている当社では、
先代からの想いを引き継いで、地元地域の名前を受け継いだ屋号と共に、
岡山の風土に合った家づくりを行っていきます。
私の愛する地元『岡山』の家づくりを、
皆様、ご家族一人一人のために共にしていきたいと考えています。
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