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A家探Q 6月号に掲載されました。

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建てる倶楽部に掲載されました。

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岡山県足守校

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窯業系サイディング(ようぎょうけい)

セメント系の素材強度と木質系の特性である断熱性を最大限生かしたうえで、表層部のガラス質のコーティングで耐久性も確保した板状外壁材の総称。現在、戸建て住宅の外壁仕上げ材として約8割の圧倒的シェアを占め、事実上の国内標準。
一般的なメンテナンスとして5年が経過したら、状況に応じてシーリング材の打ち替え、10年が経過すると塗り替えも検討しなくてはならない。そして、25年前後から張り替えが必要になると言われている。
デザインも機能もメンテナンス期間についても、年々進化している。しかし、いつまでこの工法が採用され続けるのだろうか。

外皮性能

外皮とは外壁・床・天井・窓・ドアなど建物が外と接する境界のこと。
外皮性能はそれらの断熱性能のことで、Q値や UA値で表される。
2020年以降、外皮性能基準への適合が義務化の予定。
現在、住宅業界ではもっとも注目されている。

断熱・気密

断熱とは建物の内外に熱を伝わりにくくすること。
気密とは空気が出入りしないように建物の隙間をなくし密閉すること。
Q値・UA値が低いほど断熱性能は高く、C値が低いほど気密性能は高い。
気密の高い家は負圧が起こり、玄関扉が重たくなるとも・・・。

ZEH(ゼッチ)

Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の略。
外皮性能や省エネ性能を上げて年間消費エネルギーを少なくし、足りない分を太陽光発電などでまかない理論上エネルギーがゼロの住宅の事。(実際は住んでみないとわからない・・・)地域差や個人個人によって使うエネルギー量が違うため。


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