車は都会だとぜいたく品だが、田舎に住んでいると、必須の道具だ。
私が乗っている車、レガシィは約8年半で25万キロに達した。
あちこちぶつけて、かなり傷も入っているが・・・(笑)
それほど古いとも思わないし、極めて快調だ。
しかし最近、「そろそろ代えたら?」と周りから言われることもままある。
そんなことを言われると、余計に「まだまだ」と思うのが人間の心情だが、
確かに走っている時に壊れて、事故でもしたら大変だなと思う。
車のメーカーや車種、個体差や、使用頻度、メンテナンス頻度またメンテナンスの方の腕などなど
色々な条件があるのでもちろん一概には言えない事はわかるが、
車って大体何キロまで乗るのが、一番経済的なんだろう?と思う。
長く乗っていくと当然、修理が必要になってきて“買い換えたほうが安かった”
という分岐点が現れるはずだ。
日本車は壊れにくく性能もよいといわれているためか、どうかわからないが
最近の方は、壊れるまで乗る人の方が少ない気がする。
その前に飽きて、自分の中で言い訳を考え買い替えるのだと思う。
(今回のエコカー補助金も良い言い訳になったでしょう。)
もちろんメーカーは、その為の理由をたくさん宣伝する。
結局、長く経済的に乗る秘訣って、自分がホントに気に入った車を買う事なのかもしれない。