«  2011年01月  » 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

« 2010年12月 | メイン | 2011年02月 »

2011年01月31日

どんな大会でも優勝するのは難しい。

なぜなら、優勝するのはたった1チーム(人)だから。

他のチームは全て敗者だ。だからこそ、仮定が大事だ!といわれる。

サッカーアジアカップの優勝には興奮した。

しかし今回の大会は、サウジアラビア戦を除き全ての試合が厳しいものだった。

先制点を取られたり、レッドカードで一人少ない状況になったり、
けが人がでたり、疑惑のPK判定だったり、

それでも、それらを跳ね返して勝ち取った勝利は、本当に価値があると思う。

見ている方は、どの試合も接戦ではらはらドキドキで、
しかも最後に勝ってくれて・・・まるで作り話のようだった。

「現実は小説よりも奇なり」とはよくいったもので、その事を
改めて思い知らされた。

しっかし、おもしろかった。

2011年01月28日

友達から、Facebookの誘いがきた。

Twitterが一段落してきて、今はFacebookが暑いようだ。

なんと、2010年アメリカでのWebサイトを訪れた数がGoogleをぬいて一位になったそうだ。

いまそのFacebookの創設者のマーク・ザッカーバーグを描いた
“ソーシャルネットワーク”が上映されている。

監督は10年くらい前に好きだった『セブン』『ファイトクラブ』のデヴッィト・フィンチャー
とくれば、見に行かないわけには行かなかった。

薄暗い雰囲気は相変わらずだったが、やっぱりカッコいい。


実は、Facebookはだいぶ前に登録したが、そのまま放っておいた。

なぜなら、Facebookは原則 個人情報を出さないと駄目だし、そうでないと面白くない。

日本人には、そのことが合わなかったから今まで余り伸びてこなかったのかもしれない。

私も面倒だと感じたから放っておいたのだ。


しかし、再開して少しやってみて思うのだが、これなら仮想空間が成立する。

ブログやツイッターとは違い、それぞれが個人情報を明かしコメントを出し合うのは
現実に近い錯覚に陥る。

mixiやMyspaceなどの他のSNSとの違いはわからないが、

ここが、アメリカでアクセス数No1をとった理由なのかも知れない。

これは、一度やると癖になるかも・・・

飛行機に乗ると、携帯電話の電源を切らないといけない。

今まで、電源を切って乗っていたのでi-phoneに変えても電源を切っていた。

ところが先日、i-phoneの設定を見ていて“機内モード”というのがあるのに気づく。


こんな便利なものがあったのを見落としていたとは・・・。

i-phoneは電源を一回落とすと、結構時間が掛かるので
これは良い機能だ。

携帯はどんどん便利になっていて、全ての機能を使うことは無いが、
せっかく携帯を新しく買っても、結局今までと同じ使い方をしてしまっている。

最近は、機能も出つくした感じもするが
使える機能を、知らないだけで使わないのはもったいないことだ。

しかし、こんなことは携帯電話だけの話ではない。

パソコンや家電はもちろんだが、自分(人)の機能はどうだろう。

2011年01月19日

今年になって、事務所の消火器を新しくした。


粉末消化器(赤いヤツ)の耐用年数はおおむね8年

メーカーが定めた基準なので、

8年たつとすぐダメになるわけではないのだろうが

さすがに取り替えておいたほうが、良い年数がたっていた・・・(笑)

最近の家庭用消火器は、使った後も掃除がしやすい液体タイプもあるので、

こういうのに変えておけば、もしもの時に躊躇せずに使えるのではと思う。


消火器はもしもの時のためのものなので、普段気にもとめないが

年に一度ぐらいは、点検しておきたいものですよね。

2011年01月11日

今年、最初に映画館(MOVIX倉敷)でみることにしたのは、「武士の家計簿」だった。

この映画、私が普段見る映画となんだか客層がちがう。

なんというか、年齢層が高いのだ。

で、途中にもぞもぞと観客席から物音がする。話し声がする。

確かに笑えるシーンもあったが(声出して笑っていたのは私だけだったが・・・笑)

ほほえましい独特の雰囲気だ。


その後、連続で「ノルウェイの森」もみた。

こちらは、村上春樹の小説をどう映画化したのか興味があって見たのだが、

実はこの本、読んだことが無かった。

しかし、見事に村上春樹の世界観と村上春樹ワールドが展開されていると感じた。

そして、最後の言葉でハッと我に帰る。

ここまでみないと、テーマもわからないなんて、なんと鈍感なんだ。

映画館で見れてよかったと思えた一本でした。

2011年01月06日

昨日、当社は仕事初めでした。

仕事初めには、毎年恒例の「最上稲荷」に社員全員で参ってまいりました。

全員でバスにのって会社を出て少し走ると・・・

なんと

今年の干支“うさぎ”が出てきてくれました。


聞いたことないですが、なぜか縁起が良いように感じます。


いつものように御参りをして、今年一年の“安全”と“商売繁盛”を
祈願し、うどんを食べて帰ってきました。

今年、年男の私は干支に合わせ飛躍を誓うのでした・・・。

カヨー建設株式会社 代表取締役 髙森 壮一郎

カヨー建設株式会社
代表取締役 髙森 壮一郎

昭和50年6月岡山県吉備中央町(旧賀陽町)に長男として生まれ、幼稚園から高校までは岡山市内で育つ。

子供のころから、頑固で頑固と認めれない自分に頑固者だとやっと気がつく(笑)

29歳で父親の後を継ぎ3代目代表取締役に就任。

10代では剣道・20代ではアイスホッケーそして30代からはゴルフにはまっている。

剣道二段、アイスホッケーでは国体にも出場、しかしゴルフは90前後。

現在、8歳と6歳の息子の2児の父親

血液型:A型

星座:ふたご座

動物占い:ペガサス