いえ、これは、私自信の経験なんですけど、先代である父が亡くなり、恥ずかしながら29歳で3代目の社長として跡を継ぎました。
正直、「社長って何をするのだろう。」って思いました。教科書は?(笑)って。
もちろん日々の仕事の流れなどは、頭の中ではわっていましたよ。
「これは“幸せづくり”の本ですね。」
資料請求(小冊子)のお客様のご感想
●「冊子はいかがでしたか?」
●読みやすいですね。
お客様といえども、私たちも知っておかなければいけないなぁと思いました。
「問いかけ」が中心になっているし、社長さんが自ら書かれているのでエッセイ風だけど、きちんと説明がされていて・・・。
初めて読みましたが、いいですよ。
家を建てる時のお心構え、というところですよね。
知っていて良かったと思いました。
いえね。社長の高森さんに「Jさん、あなたの夢はなんですか?」
と打ち合わせの時、問いかけられました。
思わず「?」と思いましたが・・・。
私って漠然となんとなく「家があればいいなぁ」くらいに思って、ネットで調べていたようなものでした。
でも改めて、私は「家が建てたい」という気持ちになりましたね。
また、冊子を読んでいると、「家そのものが、そこに済む家族を幸せにしたり、不幸にする場合がある」
思わず食いついて読んでしまいました。
「幸せになりたい。幸せの形はいろいろあるけど、私は自分の家を持つことがひとつの夢。」
家って重要なんですね。
建てて住むだけ、と思っていたのですが、家によって幸せになることも出来れば、そうでないこともある・・・。
「私は絶対、幸せになってみせるぞ」と本気になって資料や小冊子を読みました。
余談ですけど、最初の打ち合わせが終わった時、社長の高森さんが
「Jさんの夢づくりに私どもがサポートさせていただきます。」
とおっしゃって下さったのです!
ささいな一言ですけど、
「かやハウスさんにしてよかった。」と感じました。
私の心にしっくりときました。
「ただ建てる」という表面的ではなく心が通じ合っているというのも大事ですよね。
高森さんの書いた冊子にもそんなところでも業者選びをしなければいけないなど、ありました。
私にとって「家づくり」は「夢づくり」ですから、本当にフィーリングの合う業者は大事ですね。
●「他に気づいた点はありませんか?」
●「モデルハウスはお菓子の家、魔法にかからないための七つのポイント」
という項目があったのですが、これは私じゃないの。って思いました。
えっと正直に言いますと、大手さんの展示場にも行ってきたのです。
高森さんが書いているとおり、私もテンションが上がりました。
ちょっと、実生活じゃなく見せるための演出なんでしょうけど、わかっているんですが、スラッとしたスーツの似合うイケメンの営業の方が現れただけで、舞い上がってしまいました。
事実、高森さんの冊子にも
「家具や食器やグラスや小物をみてウキウキしないで」
と記されています。
いえ、私もウキウキしたので、私のことを書かれているようで驚きつつも、そのとおり!って思いました。
高森さんはオンナ心をよくわかっている!!って反対に感心しました。
本当に高森さんの書いている通り、ここは冷静になって「家づくり」はどうしたいのか、方向性をきちんとしないといけないと肝に命じましたよ。
お菓子のような家を建てられて、不幸になってはいけないですからね。
余談ですが、高森さんは大手の営業マンにも負けないような爽やかなイケメン。
物腰もやわらかな品のいい方です。
毎回の打ち合わせが楽しみでしたよ。
●「当社の資料など、内容はわかりやすいですか?」
●わかりやすいですね。
「しっぱいしない家づくり」(高森著)は、女性の私にとって、難しい内容ではなく、読みやすいですよね。
本当に「お心構え」です。
事実に知っておいたらお得ですよ、という内容です。
ずいぶんと助かりました。
私にとって、やはり「幸せになるための家づくり」、冊子や資料を参考にさせていただきました。
ありがとうございました。